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私の発達障がい児の子育て13年 その②

こんにちは。
発達障がいの家族の相談カウンセラー
マインドデザイン®️マスターコーチ
安谷屋(あだにや)まゆ子です。


私の発達障がい児の子育て13年 その① の続きです。

私の発達障がい児の子育て13年〜2年前のある出来事〜

私自身は最後の自殺未遂から入院を経て色んなことに気付くことができ、カウンセリングやコーチング等を学びながら主治医の田中康雄先生や心理士さん、看護師さんに助けていただきながら息子が5年生になる頃にはほぼ回復傾向になっていました。


そんな中、息子は歳を追うごとに発達障がいの特性がどんどん濃くなってます。
特に「言葉の意味」に関してはズレがあり自分で勝手に思い込んでいるところもあり、その度に辞書で本来の意味を伝える事にしています。
その①に書きましたが息子は小3後半から家庭内暴力が酷くなっていました。
5年生の夏休み前のことです。
外でのストレスをうまく言葉で表現できずかなり酷い暴力を私に振るいました。
頭を中心に全身蹴られまくり必死で警察に電話し引き離してもらい、警察から児童相談書と病院へ連絡してもらい病院から連絡を受けた私の父が直ぐに来てくれ息子は病院へ。
私は救急車で病院へ搬送され全身打撲で身体中痛く、頭もかなり蹴られていたので歩けないし気持ち悪いし…そんな状態で処置が終わってから息子のいる病院へ。
主治医の田中康雄先生から
「明日、児童相談所にもう一度連絡して一時施設に入所させないとだめだ」
そう言われ、その日は父が一緒に家に泊まってくれ息子を見ててくれました。



翌日児童相談所の担当の方へ連絡すると警察から通報あったことや主治医からも連絡があったことを話してくれ
「今まで何度も暴力に関して話して来ましたが今回はこちらとしても一時施設に入所を決めました。今直ぐに本人を連れて来てください」
そう言われ連れて行き、それぞれ別室で話をした後泣きじゃくった息子が自分のやったことの大きさに驚き不安な顔して「ごめんなさい。ママ会えなくなるの嫌だよ」そう言って大泣きしそのまま施設へと連れて行かれました。
施設を出られたのは1ヶ月が過ぎた頃でした。
その間面会できたのは2回。


家に戻り暴力について改めて話をして「もしや?」と思って「暴力って何?」と聞いてみると返ってきた答えが
「暴言言うこととグーで叩くこと」
そうです、息子の中の暴力の範囲には「蹴る」が入っていなかった。
だから奇声を発しながら蹴っていたのです。
「暴力」はやっちゃいけないことはわかってる、だけれどもその言葉を意味する事への理解の仕方にズレがあるとこう言うこともあるのです。
それを一つ一つ丁寧に上書きをしたり修正をかけたりすることも発達障がいの家族と共に生き、社会に出て行く準備として大切なことかなと思う出来事でした。


この続きはまた今度…。
今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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発達障害でお悩みのご自身とそのご家族の「今」と「これから」を一緒に考え、サポートをさせていただいています。 「家族に発達障害があるのでは?」「家族が発達障害と言われているけれども、どうしたら良いのか」「(自分は発達障害です。)これからどうしたらいいのか?」などご家族もご本人も、一人で抱え込まなくていいのです。 今、何も見えなくても大丈夫。どのようにしていけば良いのか、必ず光は見えてきます。

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