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発達障がいを丸ごと認めるコツってある?

こんにちは。
札幌 発達障がい 相談カウンセラー・コーチ
安谷屋(あだにや)まゆ子です。

発達障がいの子育て特集シリーズ4回目。

発達障がいを受け入れるコツ

それは…
・自分のなかの「普通」を捨てる
・他の子(人)と比べない
この2つが私の中で理解して行動(サポート)するができるようになるポイントでした。

「普通」ってなに?

「普通」の基準は本来人それぞれです。
でも日本の文化として「一般的」に合わせるのが良しとされてますが…日本人だからですよね。
これが別の国の人だったら「仕方ないな」になりませんか?
それと同じような感じです。
ただ、同じ日本人だから「何で?」とか「普通はさ〜」となります。

もう1つの考え方

パソコンです。
パソコンはソフトがインストールされてなければ使えません。
それを補う別のソフトを代用してどうにかなる時もあります。
では脳をパソコンと考えて下さい。
「空気を読む」が脳の機能に無ければ空気は読めません。 
「先を考えて行動する」が脳の機能としてなければできません。
「空気読めない」「後のこと考えて行動してよ」
そんな無茶苦茶なことその機能がインストールされていないパソコンに求めますか?
人だから「何で?」「普通はさ〜」となります。

ですから「普通」とか「一般的」という考えは外した方がお互い楽になると思います

そして「他の子(人)と比べない」

比べてしまうとどうしても「出来ない」に目が行きやすくなります。
そうすると「普通と違う」という思いが出てきやすくなり結局これもお互い辛くなります。

自分の「普通」と比べるのではなく「その子(人)にとっての普通」に目を向けてみて下さい。
「何で?」ではなくて「どうしたら?」で考えてみて下さい。
自ずと答えは出てきます。

発達障がいは先天的な脳の機能障がいですから治りません。
治りませんが周りにいる方が理解して受け入れることによってサポートや支援ができ、本人の努力と共に特性がやわらぐことは沢山あります。
発達障がいの特性はその人それぞれで異なります。
まさに十人十色です。
ですからどうかご自身の「普通」を外して「その子(人)にとっての普通」に目を向けてみて下さい。

自分が変わらないと相手を変えることはできませんよ。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。










VOICE OF THE HEART〜心の声〜

発達障害でお悩みのご自身とそのご家族の「今」と「これから」を一緒に考え、サポートをさせていただいています。 「家族に発達障害があるのでは?」「家族が発達障害と言われているけれども、どうしたら良いのか」「(自分は発達障害です。)これからどうしたらいいのか?」などご家族もご本人も、一人で抱え込まなくていいのです。 今、何も見えなくても大丈夫。どのようにしていけば良いのか、必ず光は見えてきます。

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