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24日あさイチの発達障がい子育て特集③

こんにちは。
札幌 発達障がい 相談カウンセラー・コーチ
安谷屋(あだにや)まゆ子です。

あさイチでの発達障がい子育て特集を見て

診断を受けて直ぐにすんなり受け入れて行動できる人は少ない

何かがおかしい、他の子と違う、育てにくい、そう思って自ら病院へ連れて行く方や幼稚園、学校などから一度診てもらっては?という提案の元病院へ連れて行く方などパターンはあります。
検査を受けて
「発達障がいです」
そう言われて、その言葉自体が受け入れられない方、そういう事だったのか!と言葉は受け入れられる方、やっぱりね〜と言葉を受け入れられる方。
私の場合は主人と主人のお母さんをまず先に疑っていたので「やっぱりね〜」でした。
まぁ、出産前まで医療機関に勤めていたこともあり色んな障がいについて浅く広く知識はあったので…。
そうじゃなければ「えっ?障がい?」と混乱したりだから受け入れられなかったり…。

「障がい」って付くことはそれだけインパクトが大きく非現実的だったりします。

私は「やっぱりね」と思う一方「やっぱりか」という複雑な思いも数日ありました。
浅くても知識があって自分なりに「そうじゃないか?」と思っていた私自身でもそんな状態でした。
それでも、二人をサポートする行動がすんなりできるようになるには6年近くかかり、頭では理論ではわかっていても行動が伴なかったのです。
それには私の場合その①で書いた私の「生育歴」が深く関係してました。
褒められたことのない私には「褒める」という事がどういう事なのか、どの場面ですどんな言葉を使えば良いのかすらわかりませんでした。
変な話だと思いますよね(苦笑)
でも、人はその経験が無いと中々出来ません。
「育てられた環境」それしか経験が無いのですからそのやり方しか知らない。

そうじゃなくても「一般的」「普通」という概念が発達障がいに対して「丸ごと認める」という所へ向かうのに邪魔したりします。

「普通は…」
「一般的には…」 

この言葉は発達障がいを丸ごと認めるために必要な言葉です。

続きはまた…。
今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

VOICE OF THE HEART〜心の声〜

発達障害でお悩みのご自身とそのご家族の「今」と「これから」を一緒に考え、サポートをさせていただいています。 「家族に発達障害があるのでは?」「家族が発達障害と言われているけれども、どうしたら良いのか」「(自分は発達障害です。)これからどうしたらいいのか?」などご家族もご本人も、一人で抱え込まなくていいのです。 今、何も見えなくても大丈夫。どのようにしていけば良いのか、必ず光は見えてきます。

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