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発達障がいを特集した番組の感想①

こんにちは。
札幌 発達障がい 相談カウンセラー・コーチ
安谷屋(あだにや)まゆ子です。

あさイチで「発達障がいを持つ子の子育て」を取り上げて放送されてました。
あるご一家を密着取材して、その日常の様子そして対応の仕方のVTRが流れました。
その子は我が家の息子と同じ小6。
見ていて「あー、あるある」なんて見てました。(実際今日もおやつの数でパニックを起こしおやつを投げつけるなどしてましたから…(汗))
対応の仕方はやはりその子それぞれだとは思いますが基本的な視覚情報を活用しながらその場その場での子どもの気持ちを汲んだ上での対応をそのお母さんは懸命にされてました。

1つ1つ丁寧に頑張っているお母さんの姿。

あのレベル(発達障がいを受け入れて行動日数が移せている状態)までいけるには本当に色々と苦労苦悩してきたと思います。
ただ、実際には発達障がいを理解して行動に移せるようになるまで、そこまで行き着く行き着けるようになるまでの所で疲弊してらっしゃる方が多いです。
取材を受けたお母さんは「原因がハッキリして良かった、自分の躾などのせいじゃない事がわかってスッキリした」と言う内容のお話をされていました。

ただ、その反対の方もいる。

その1人が私です。
頭では理解していても行動がどうしても伴ない。
私の場合、母から認められず怒られるばかりで褒めてもらったことがない。
発達障がいの子の子育てではよく「怒らずできたことを褒めてその子の良い所を伸ばしていきましょう」と言われています。
が、その経験をしたことがない私にとって「褒めること」は物凄い大きな壁でした。
元々褒めるということができない上に
「普通の事が出来ないのに何の何処を褒めろと言うの?」
そんな気持ちでいっぱいで主人も同じく発達障がいですから協力なんて考えられません。
じゃあ、主人のお母さんに相談は?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが主人のお母さんも発達障がい疑いであったので相談はできませんでしたし、今も一切相談はしていません。
そんな状況下で本当に孤独で自分の不甲斐なさに自殺という手段を何度も試みました。

本当に孤独を感じてました

ママ友に相談しても
「そんなのウチだって同じだよ〜」
はい、終了。
私の困り感は通じなくそのうち相談はしないようになりました。
友達の子どもを預かった時にその差は歴然。
「子どもってこんなに楽に通じるの?」
預かるたびにより一層その気持ちは大きくなっていきます。
そうなるとますます孤独な気持ちになっていきました。

周囲の理解を得られなければどうなるの?


こうして時間が日数が経っていき「抑うつ状態」となっていきました。
後にわかったことですが「子育ては親の生育歴(育った環境)が大きく影響」します。
共感してもらえる相談相手がいなければ苦しいだけで一向に何も良い方向に向かわない。
私の場合、その相手は我が家の主治医である田中康雄先生でした。

この続きはまた…。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。






VOICE OF THE HEART〜心の声〜

発達障害でお悩みのご自身とそのご家族の「今」と「これから」を一緒に考え、サポートをさせていただいています。 「家族に発達障害があるのでは?」「家族が発達障害と言われているけれども、どうしたら良いのか」「(自分は発達障害です。)これからどうしたらいいのか?」などご家族もご本人も、一人で抱え込まなくていいのです。 今、何も見えなくても大丈夫。どのようにしていけば良いのか、必ず光は見えてきます。

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