【現在募集中】

☆2019年自分らしい充実した生活に!

カサンドラから回復するためのワーク随時募集中!

お申し込みはこちらから

☆マインドデザインコーチング基礎編受講者募集中!

お申し込みはこちらから

☆凸凹子育て情報茶話会

次回は2月開催予定です。

【赤ちゃん先生募集中】

妊娠中の方、3歳までのお子さんがいらっしゃる方お子さんと一緒にお仕事しませんか?

お子さんが大きくなったママもお仕事できる仕組みがあります。

ママカフェでまずはおしゃべりでもしませんか?

次回は1月開催予定です。

【リクエスト受付中】
『どんな世代からも未来を描けるマンダラエンディングノート体験会』

ご希望の日程をこちらからお願い致します。

その他カウンセリング・コーチング・講座のリクエスト開催受け付けております。

お問い合わせ・お申し込みはこちらからお願いいたします。

発達障がいの特性VS特性

こんにちは。
札幌 発達障がい 相談カウンセラー・コーチ
安谷屋(あだにや)まゆ子です。


我が家には主人と息子の2人が発達障がいを持っているわけですが…
息子が成長していくと同時に問題となっていることがありました。
それはかなり前から主治医とともに危惧しており主人にも何度も話し、できそうなことから始めましょうと言ってきたこと。
それは「父子関係」です。

発達障がいの特性として
「興味のある物には過集中するほど気になる」
逆を言えば「興味のないものには一切関心を持たない」
というのがありますが、主人場合
「家族に興味がない」
のです(-_-)
家族だけではなく基本的には自分以外の人に興味がない。

そしてまた発達障がいの特性1つとして
「こだわり」
というものがあります。
人にでも物にでも「これ!」という物や事柄にこだわる。
息子の場合
「家族3人」
がこだわりなんですね。

全く真逆な特性VS特性

息子が成長するにつれこの特性同士がぶつかるわけです。
息子も口がたつようになってきましたからかなりストレートに言いますし、主人も同じくストレートに言います。
これも相手の気持ちなどわかりにくいため言葉を濁さずストレートに出てきます。
相手が子どもだろうと何だろうと御構い無しです(ー ー;)

先日もこの2人やってくれました。
息子の「何でパパは約束守ろうとしないの?何で俺だけやんなきゃなんねーんだよ!」という言葉の襲撃に主人は「家族に興味ないから守る気にならない」と言い放ち「どうせパパなんていない方が良いんだろ。そのうち消えるから!」とまで息子に言いました。

それ、子どもに向かって言う言葉(;´д`)?

と思いながらも数年単位でやってくる主人の「鬱」がきたな…と。
幸い?主人は翌日から出張に出ることになっていたので2人を会わせず冷却期間を置くことに。
仕事は主人にとって興味のある職種に着いているのと出張嫌いじゃないので気を紛らわすのにはラッキーでした。
その間私は、主治医と連絡を取り今後の対応について話合いました。

出張から戻ってきた主人を病院へ連れて行きやはり「鬱」との診断が出ました。
しばらくは週一で通院です。
息子とは別の日に。
ということで中間管理の私は週2で病院へ…。

こうした時に思う事は大人になってから発達障がいの診断を受けるのか、それとも受けない方が良いのか。

これもその方それぞれなので何とも言えませんが診断を受けた事で「生きにくい理由がわかった」という方もいらっしゃいますし受けたことによって「どうせ発達障がいで人とは違うし…」といった後ろ向きな考えになる方もいらっしゃいます。

主人の場合は普段は前者で鬱期をなると後者になります。

同性親子で発達障がいがあると難しい時期も出てくると思います。
そんな時には病院や児童相談所、カウンセラー等頼れるところに頼ってください。
私の経験上ですが、1人で抱え込むのは辛すぎますよ。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。







VOICE OF THE HEART〜心の声〜

発達障害でお悩みのご自身とそのご家族の「今」と「これから」を一緒に考え、サポートをさせていただいています。 「家族に発達障害があるのでは?」「家族が発達障害と言われているけれども、どうしたら良いのか」「(自分は発達障害です。)これからどうしたらいいのか?」などご家族もご本人も、一人で抱え込まなくていいのです。 今、何も見えなくても大丈夫。どのようにしていけば良いのか、必ず光は見えてきます。

0コメント

  • 1000 / 1000