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我が家のペット療育

こんにちは。
札幌・発達障がい相談カウンセラー・コーチ
安谷屋まゆ子です。
更新が…かなり空いてしまいました(T_T)

さて、我が家のペット療育。
勝手にペット療育と名付けてますが…
昨年秋に三男がきて年末に四男がきてくれて一気に賑やかな感じになりました。
(左が三男右が四男です(笑))

ペットを飼うにあたって私の想いとして
「自分より下の子の面倒やお世話の苦手意識を少しでも軽くしたい」
というものがありました。

というのも四年生辺りから縦割り学級での活動に苦痛を感じていたからです。
やはり人の気持ちを察することが苦手である特性から自分よりも上の人は自分が何を言いたいのか察してくれますし教えてもらえるのでコミュニケーションとしては年上が楽といったところがありました。

逆に年下は言っていることが理解できなかったり説明する事が難しかったり、何を考えているのかわかりにくいといった点で苦手意識が強くなり縦割り学級での活動が苦痛で面倒くさいとなってました。

それでも、この先年下と関わらないということは無理なのでこの辺りの苦手意識を少しでも和らげないものかと考えていたところでのペットを飼う(ペット療育)。

ですので、飼いたいと言い始めたこともありお世話は基本的には次男である息子の仕事です。
最初はうまくできずイライラしたり、遊んだりすることも自分のやりたい事を優先したりしてました。
1ヶ月位経つと段々慣れてきてトイレ掃除や食事の準備はスムーズにできるようになってきました。
自分の中で折り合いをつけて三男と遊んだりできるようになったのは2ヶ月程経った頃だと思います。

息子は飼い始めた仔犬を「自分の弟」と言うようになり、兄弟感覚が少し身についてきたようでした。
そんなある日兄弟がいる楽しさを三男にもと思ったようで
「もう1匹飼いたい」
と自分から言ってきました。
多頭飼いは難しいのではないかと何度か話合いをしました。
「2匹の面倒やお世話を自分でやる‼︎」
と強く言うので2匹目を飼うことに…。
そして年末にやってきたのが四男でした。

冬休みということもありましたし、多頭飼いスタートにはちょうど良かったと思います。
三男四男の散歩に1人で連れて行ったり、自分のやりたい事より先に2匹と遊んだり。
宿題などやっている間にもトイレ掃除をしたり。

私の予想をはるかに超えて2匹の面倒やお世話をできるように大成長です(^-^)

そして、通っている目の学校で毎年書く今年の目標が


なんと‼︎


なんと‼︎


なんと‼︎


「下の学年の子の面倒をみる」


と書いてました(⌒▽⌒)
これには私も驚きました。
思ってはいましたが、息子には一言も言ってなかったので…。

一人っ子で年下とのコミュニケーションに苦手意識がある場合ペット療育使えるのではないかと思います。

犬ではなくてもハムスターなど色々ありますよね(^-^)
療育は家庭から。
その子に合ったその人にあった療育できますよ。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。



VOICE OF THE HEART〜心の声〜

発達障害でお悩みのご自身とそのご家族の「今」と「これから」を一緒に考え、サポートをさせていただいています。 「家族に発達障害があるのでは?」「家族が発達障害と言われているけれども、どうしたら良いのか」「(自分は発達障害です。)これからどうしたらいいのか?」などご家族もご本人も、一人で抱え込まなくていいのです。 今、何も見えなくても大丈夫。どのようにしていけば良いのか、必ず光は見えてきます。

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