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この差はなんでしょう・・・。

こんにちは。

安谷屋まゆ子です。

私がよく読んでいる「不登校新聞」に驚きの記事がありました。

それがこちら

不登校の理由に「教員との関係」は確実にあります。

しかし、その教員側にはその意識がない!!

「なぜ?」

友人関係やいじめなどが際立っているせいかと思いますが、

  • その問題を解決しようとしない
  • 解決出来る技量がない
  • 見て見ぬ振り
  • 時間に追われてじっくり話を聞いてない

などが挙げられると思います。

そうなると当然のように『先生はあてにならない』『信用できない』となります。

『信用できない人に話をしますか?』

話の重要度が上がるにつれて話したくないという思いも上がってきます。

何もしてくれない、守ってくれない、安心できない、そんな場所に行けるわけがない。
そこが子ども達と教員側との差につながっていると思います。

そんな中でも、『教員側に問題がある』と素直に回答した2%の先生方は非常に貴重な存在でこれからはこのように素直に認める先生、そこから先を考えて行動する先生が時代にあった教員となっていくと感じました。

表面は『子ども達同士のコミュニケーションのもつれ』ですが奥にあるのはそのもつれを何とかしてくれようと必死になっていない大人(教員)の存在。

時代は変わりました。

以前にもお伝えしましたが、今までのやり方は通用しない。

では、どうしたら良いのか?

教育委員会・学校の先生全員・幼稚園教諭・保育士・子どもに関わるお稽古事の先生にはコーチング学んでいただきたいです。

さらには上記のような職業を目指す学生にはコーチングを履修必須科目にする。

コミュニケーションの基本を学んでいただきたいです。

現在、北海道のある町では
町内で子育て支援や事業をやっていく人やりたい人を対象として子育てコーチ育成を町ぐるみで取り組んでいます。

このような取り組みが増えていく、増やしていくことが大切だと考えています。

教員の皆様、どうかこの表面上だけではなく奥にある問題としっかり向き合っていただきたいと思います。

一人ではなかなか難しい場合はスクールカウンセラーや私たちのようなチャイルドカウンセラーを活用してください。

そして、コーチングに是非興味を持っていただき習得していただきたいと思います。

その場合どうぞ私たちのような子育てコーチにお問い合わせください。

子ども達の未来を開くために・・・。

VOICE OF THE HEART〜心の声〜

発達障害でお悩みのご自身とそのご家族の「今」と「これから」を一緒に考え、サポートをさせていただいています。 「家族に発達障害があるのでは?」「家族が発達障害と言われているけれども、どうしたら良いのか」「(自分は発達障害です。)これからどうしたらいいのか?」などご家族もご本人も、一人で抱え込まなくていいのです。 今、何も見えなくても大丈夫。どのようにしていけば良いのか、必ず光は見えてきます。

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