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子育てと介護は循環する

こんにちは。

安谷屋 まゆ子です。

さて、ひろっしゅコーチシリーズ最終回。

昨日投稿しましたが、リンクがうまくできてなかったりしていたので再投稿します。

前に書いたこちらのブログ。

このブログの中で
「子どもに行動の指示をされている方、今からでも伝え方を変えることをお勧めします」

と書きました。

さて、それはなぜか・・・


子育てと介護って廻るんです。

私が感じているパターンは2通りありますが、きっと他のパターンも存在すると思います。

・1つ目

自分が親(子どもにとっては祖父母)にとっている態度や思いを子どもが自分に同じ態度や思いをしている。

これは我が家の場合ですが、主人はお母さんをちょっとバカにした態度や言葉を発します。

で、主人は息子に同じことをされています。

つまり、息子は主人のことを自分と同等または見下しているところがあるんですね。


・2つ目

子育て中にガミガミと指示ばかりしていた人は、自分が子どもに介護してもらう側になった時に同じようにガミガミ行動の指示ばかりされるパターン。

「ちょっと、早く靴履いて」

「こんなところに置いてたら危ないでしょ!」

などなど・・・。

子どもの頃にそうした行動の指示ばかりをしているとそうした育ち方しか経験していませんからその子に子どもが生まれた時にも、親を介護する時にもそのやり方が出てきます。

指示される側が自分だったら?

体が思うように動かないのに急かすような行動の言葉をかけられたら?

もし、認知症などで記憶が曖昧なことがあるのに「昨日も言ったよね?」って言われたら?

嫌になりませんか?

自分なりに一生懸命やっているのに・・・って悲しくなりませんか?

行動の指示ばかりされている子どもは今どう感じているでしょう。

ここから負の連鎖が生まれることも少なくありません。

現に私自身もそうです。
私は母に認められずに育ちましたので、私は同じく母を「親」とは認めずに疎遠にしました。パーターンとしては2番ですね。

このように自身の行いや子育ては循環していきます。

私はこの負の循環を断ち切りたくてまずは母から遠ざかることにし、息子と向き合えるような方向転換をしました。

その方法の1つが「コーチング」でもありました。
そして、「頼る」ということを少しずつですができるようになってきました。

一人で頑張らずに相談することもできるようになりました。

みんな一人で生きているわけではありません。

何かしら、誰かしらに頼ったり迷惑をかけたりして生きてきているんです。

そうやって世界は成り立ってきているんだと思います。

なので、一人で悩まないでください。

案外見ず知らずの人だと話せることもありますよ。

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VOICE OF THE HEART〜心の声〜

発達障害でお悩みのご自身とそのご家族の「今」と「これから」を一緒に考え、サポートをさせていただいています。 「家族に発達障害があるのでは?」「家族が発達障害と言われているけれども、どうしたら良いのか」「(自分は発達障害です。)これからどうしたらいいのか?」などご家族もご本人も、一人で抱え込まなくていいのです。 今、何も見えなくても大丈夫。どのようにしていけば良いのか、必ず光は見えてきます。

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