コミュケーションデザイン
VOICE OF THE HEART〜心の声〜
安谷屋(あだにや)まゆ子です。

発達障害の当事者とそのご家族の力になります。

発達障害でお悩みのご自身とそのご家族の「今」と「これから」を一緒に考え、サポートをさせていただいています。「カウンセリング」で悩みや不安を解消し、「コーチング」で実現したい目標に近づき未来を開いていきます。

発達障害の当事者とそのご家族の力になります。

発達障害でお悩みのご自身とそのご家族の「今」と「これから」を一緒に考え、サポートをさせていただいています。「カウンセリング」で悩みや不安を解消し、「コーチング」で実現したい目標に近づき未来を開いていきます。


発達障害を持つ家族を支えるのは孤独でした。

我が家では夫(40代)と子ども(10歳)が発達障害です。加えて自分は、アダルトチルドン。
親に自分の存在を認めてもらった記憶がありません。
手がかかるのが子育てですが、発達障害を持つとなるとわが子とはいえ、輪をかけて大変でした。
加えて夫のフォローも必要です。自分には、どうしていいものかも全くわかりませんでした。
息子と夫が起こす事象に対して、ただ怒るだけで精一杯でした。

「家族として自分に愛情はあるのか」「怒ってばかりでは、自分を受け入れてくれなかった母と変わらないのでは?」と悩みました。誰にも相談できず、自信を失うばかり。
孤独でした。

そんな時に「コーチング」に出会いました。「傾聴」「承認」「質問」を学び、夫と子どもとの関わりに取り入れたら、関係が良好になりました。家族への想いを自分の中で確認することできて、自信が湧き、心が楽になりました。

現在、子どもには「カウンセリング」と「コーチング」の両面から、親である自分との関わりをクリアにしました。息子は自己肯定感があがりました。夢を叶えるために、自分で考えて日々努力ができるようになりました。
夫には主に「コーチング」で短期記憶・優先順位をサポートし、作業効率アップをはかっています。


発達障害当事者とそのご家族の「これから」を開くために。

我が家の変化を周囲で見守っていた方々から、相談をいただくことが増えてきました。「家族に発達障害があるのでは?」「家族が発達障害と言われているけれども、どうしたら良いのか」「(自分は発達障害です。)これからどうしたらいいのか?」など、切実なお話を伺います。
専門的に学ぶ必要性を感じ、「家族療法カウンセラー」と「コーチ」「子育てコーチ」の資格を取得しました。

ご家族もご本人も、一人で抱え込まなくていいのです。今、何も見えなくても大丈夫。どのようにしていけば良いのか、必ず光は見えてきます。

「カウンセリング」で心を整えて、「コーチング」で行動を起こす。これからの未来は、あなた自身のなかにあるのです。「今」と「これから」をひらくお手伝いを、全力でさせていただきます。